脳梗塞を起こして緊急入院となった夢子ばあちゃん(当時84歳認知症要介護1)。
救急病院からリハビリ病院へと転院する流れとなりました。

希望の病院に家族から直接電話するように言われたので、ばあちゃんの認知症の診断を出してくれて、通っていたデイケアの系列でもあるF病院に連絡することに。
き・・・緊張するわ~~~💦💦💦

「あ、もしもし~。お忙しいところ失礼します。ものわすれ外来で〇〇夢子でお世話になりました。代理でお電話させていただいてます、娘の△△と申します」
で・・・出だし何て言っていいものやら難しい・・・💧💧💧
「今、母が脳梗塞で◇◇病院に入院してるんですけど、リハビリ病院への転院ということで、F病院さんに受け入れていただけるかどうか、家族から直接連絡するように言われましてー、お電話させていただいたんですけれども・・・こちらのお電話でよろしいでしょうか?」
もう、なんか、こういう説明でいいのかどうかすらよく分かりません!
でもまあ「あるある」なことなのか、すぐに
「では担当の者におつなぎしますので、少々お待ちください」
と言われました。
よかった!分かってもらえたわ!
◇◇病院から連絡が行ってたのかもしれないですね。F病院を希望しようと思うって言っておいたしね。
で、担当の方が電話に出て、いろいろ説明をした後、2日後の火曜日の11時に「家族面談」というのをしてもらうことになりました。
おお!
急に話が進んでいく感じだわ。
それにしてもさ、この転院のこととか、家族面談があるってこととか、兄ハロルドにも一応LINEで知らせてたんですけどね。

なんていうかもー、すんごく他人事。
「転院先の希望はF病院がいいかな?」
って問いかけても
「母も知っている所がいいかと」
と返信してくるのみ。
家族面談の日時を知らせても・・・既読無視。
す・・・すげえな!

別に来たとしても役には立たないけど、ここまで母関係の全てのことを妹たちに全振りするスルー力、ハンパないぜ。
仕事、週3くらいの工場バイトで時間あるはずなのにねぇ・・・
夢子ばあちゃんが倒れる前月には10日以上も実家で上げ膳据え膳で過ごしていたくせによ~。
まあ、想定内ですけどね~。
兄ハロルドの「面倒くさいことはやりたくない」っぷりは。
亡き父せこし(仮名)が入院してたときもお見舞いほとんど来なかったし、亡くなった後なんか遺体そのままにして自分だけ帰っちゃいましたからね~。
つづきます↓


