「東京タラレバ娘」ってドラマありましたよね。
2017年に日本テレビ系でやってたドラマ。
原作は東村アキコさんの同名漫画。
主人公とその友達が、「~だったら」とか「あの時○○していれば」みたいに、過去のことをお酒飲みながら「たられば」愚痴るので、「タラレバ娘」。
そのタラレバ娘たちが飲みに誘い合うときの話題の緊急度を、消防用語を用いて使っていましたよね。
全部で4種類の緊急度があって、こんな感じ
第1出動
ヒマだからなんとなく飲みたいとき
第2出動
仕事のグチを聞いて欲しいとき
第3出動
誰かの悪口をブチかましたいとき
第4出動
緊急に男がらみの相談があるときのみ
で、ですね。
認知症要介護1で一人暮らしをしている夢子ばあちゃんを近居介護する私たち姉妹は、日々いろんなことを報告したり愚痴り合ったりしているわけなんですが、私が姉のあこちゃんに連絡するときは、その電話やLINEでの話始めで、話題の危機度がジャンル分けされています。
通常時
「今日さ~」
やや危機
「聞いてよ~」
危機
「おねえちゃ~ん!」
超危機
「お~ねい~ちゃ~ぁああん!!!」
普段私は姉あこちゃんのことを「お姉ちゃん」とは呼んでいないのですが、介護関係でストレスたまったときとか、涙がちょちょ切れそうなことが起こったときには「おねえちゃん!」呼びになります。
超危機バージョンの「お~ねい~ちゃ~ぁああん!!」は、「となりのトトロ」のメイちゃんが迷子になって、姉のサツキちゃんと再会したときのトーンで叫びます。

56歳になっても、妹は妹なのよね~。
愚痴を聞いてくれる「おねいちゃん」ありがたや✨✨✨

