運動不足をふせぐ猛暑の介護アイデア 認知症母編

自宅カラオケ 今日の認知症母

認知症要介護1で一人暮らしをするばあちゃんを姉妹で近隣介護しています。

いつまでも暑い日が続いてますね。

 

認知症の進行を留めるためにも、脳梗塞後のリハビリのためにも、適度な運動は必要だけど、こう暑くては外に出るのも大変です。

と、いうことで、我が家にあったマイクを持って実家に行ってみました。

実家の居間のテレビではYoutubeを観ることができるので、歌詞付きの歌謡曲の動画を流して夢子ばあちゃんに歌を歌わせてみる作戦に出てみました。

 

「ばあちゃん、歌を歌うのも良い運動になるってよ。ちょっと歌ってみる?」

「え~、あんまり歌はよく知らないよ」

「大丈夫、歌詞もちゃんと出るから。何がいいかな~?美空ひばり?小柳ルミ子?」

最初はあまり乗り気ではなかった夢子ばあちゃんですが、最終的にはマイクを持ち、立って歌い始めました(笑)

自宅カラオケ

※マイクは持っているだけでテレビにつないだりはしていない

 

結局、30分くらい次々と歌って良い運動になりました。

 

うん、酷暑の自宅カラオケは良いかもしんない✨✨✨

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