脳梗塞を起こして緊急入院となった夢子ばあちゃん(当時84歳)(認知症要介護1)。

慌てて実家に駆けつけ、そのまま夢子ばあちゃんと一緒に救急車に乗った次女の私は、よれよれTシャツにエプロン、ノーブラ&ノーメイクの状態でした。
後でもう一度病院に戻って来るとして、とりあえず一回家に戻らなければ。
・・・っていうか、ここどこ?

後から、家から車で2~30分のところだと分かりましたが、その時はいったい自分がどこにいるのか、いまひとつ分からない・・・
どうやって帰ればいいの?
バス?
電車?
いやぁ~、この恰好で公共交通機関は厳しいよな。
タクシーか・・・
いくらかかるんだろう?
まあ、緊急事態だから仕方ないけど。
病院の入口近くに書いてあったタクシー会社に電話をかけて、外のベンチで待つことにした私。
うう・・・!!!
9月下旬とはいえ、まだ外暑いし、日差しが~~~~!!!
日焼け止めも塗ってないし、日傘も帽子も持ってきてないからな~~~。
自分の家を出たとき、まさかそのまま救急車に乗って遠くに連れていかれるとは思ってなかったからさぁ・・・
なんとか到着したタクシーに乗り込んで家まで戻りましたが、料金は予想していたほど高くはなかったですね。3千円ちょっとくらいでした。
さて、緊急入院することになった夢子ばあちゃんに必要なものとか準備して、今度は自力でまた病院に行かねば。
あ、そういえば、ばあちゃんのことを長男ハロルド(仮名)(あだ名です本人は純日本人です)に知らせたけど・・・

その後、音沙汰ないな・・・
え?この緊急事態に来ないの?
電車で1時間ちょっとの場所に住んでる工場バイト勤務(週3日)なのに?

