母の入院保証金はいくら?保証人は何人必要?

今日の認知症母
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入院の保証人は2人必要だった

長女あこちゃんと旅行に行く予定の朝に脳梗塞を起こし、救急搬送からの緊急入院となった夢子ばあちゃん(当時84歳)。

病室も決まって、ばあちゃんも落ち着きました。

簡単な手続きは済ませたけれど、正式な入院の手続きをするための書類等を受け取って、一回私は自分の家に帰宅。

もらってきた書類には、入院のための保証人を書く箇所が2つ。

ここは長男のハロルド(仮名)に書いてもらいたいところだけれど、多分今日は来そうもない・・・

数年前に亡くなった父せこし(仮名)が入院したときも、ま~ったくのノータッチだったし。

※在りし日の父せこし(仮名)

姉妹で話し、とりあえず長男ハロルドはあてにせず長女あこちゃんと次女の私の名前を書くことにしました。

メインの保証人&緊急連絡先の第1位は、車の運転が出来て、仕事的にも自由度が高い次女の私がということで。

その他の懸案事項といえば、入院費や当面かかる諸々の費用について、ですよね。

ちなみに、父せこし(仮名)が生きているときは、実家の総貯蓄額などは、妻である夢子ばあちゃんにすら知らされていませんでした。

そのあたり詳しくはこちら↓
https://kaigo-sisters.com/%e5%ae%9f%e5%ae%b6%e3%81%ae%e7%b7%8f%e8%b2%af%e8%93%84%e9%a1%8d/

その、びっくりするくらいケチでモラハラ&マネハラ父せこし(仮名)が亡くなってからは、通帳や印鑑などの貴重品の置き場所は娘たちにも共有されていたし、銀行関係の手続きなどは次女の私が任されることが多かったんですよね。

なので、入院費用&その他の費用を立て替えたりすることはなかったけれど・・・

それでも、こういう時は長男が出て来いよ!!!

とは思いましたよね。

入院の保証人くらいはなれよ!!!

夢子ばあちゃんと名字が同じままなのは長男ハロルドだけなんだし!!!

長女のあこちゃんも、次女の私も、一応結婚してるから他家の嫁だぞ!

 

入院保証金の値段

大きな病院だったので、入院の費用関係はそれ専門の部門があって、そちらに回されました。

軽い脳梗塞ということで、今のところはいつまで入院なのか、どれくらいの入院費用になるのかは全然検討もつかなかったけれど、とりあえず「入院保証金」を入れる、とのこと。

このときのお値段は、5万円でした。

ふう・・・

これで、ひとまず入院手続きはひと段落。

本当だったら長女あこちゃんと一泊の親孝行旅行だったはずなのに・・・

でもまあ、旅行に行く予定だったからこそ、異変に早く気づけたってことだわよね。

お医者さまも脳梗塞で麻痺はあるけど軽い方だっておっしゃってたし。

これが会う予定のない普通の日だったら、本人も「変だな?」と思っても、我慢しているうちに時間が経っちゃって、大事になってたかもしれないよな。

不幸中の幸いと思うか・・・

さてさて、明日からまた大変そうだぞ~~~~。

 

つづきます↓

緊急入院をケアマネに連絡
2024年夏の終わり頃。 脳梗塞を起こして救急車を呼び、そのまま入院となった夢子ばあちゃん(当時84歳認知症要介護1)。 入院のことを担当のケアマネさんに伝えなくちゃですよね。 この当時はまだ「ケアマネージャー」さんのお仕事内容があまりよく...
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