認知症母リハビリ病院での生活

今日の認知症母

脳梗塞での緊急入院から、リハビリ病院へと転院になった夢子ばあちゃん(当時84歳認知症要介護1)。

アジアンリゾートテイストな病院内と、優しくちやほやしてくれるイケメン療法士さんに、すっかり気分を良くして過ごしております。

そして、リハビリの目標として「家に戻って一人暮らしをする」が掲げられました。

そのため、入院生活はガッツリとしたリハビリ三昧の日程!

こちらが一週間の日程表です↓

1回約1時間のリハビリが3コマ!

それぞれ違う療法士さんが担当して、マンツーマンで行われるとのこと。

こ・・・これは忙しそうだな!💨💨💨

このリハビリの時間にお見舞いに行ってもリハビリを中断するわけにはいかないので、このリハビリ計画書を写真に撮ってチェックしておかないとね。

こちらの記事で夢子ばあちゃんがすっかりガチ恋してしまったイケメン療法士のH君の名前もあります。

認知症母ガチ恋騒動エピソード1
脳梗塞で緊急入院になってから2週間。 夢子ばあちゃん(当時84歳認知症要介護1)はリハビリ病院へと転院しました。 仕事を終えて、転院先の病院へかけつけ、スタッフさんに夢子ばあちゃんの個室へと案内してもらうと・・・ 夢子ばあちゃんがいません。...

リハビリとはいえ恋するH君と、一対一で1時間過ごせるわけですから、もう夢子ばあちゃんにとってはパラダイスでございます。

一回、買い物を頼まれたから仕事終わりに病院まで届けに行ったときに、たまたまそのH君とのリハビリの時間だったことがあったのですが、夢子ばあちゃん明らかに「2人きりの時間を邪魔するんじゃないわよ」みたいな態度だったことありましたからね~😑

自分で買い物頼んだくせによ!💢

それなりに病院まで距離があるのに、わざわざ行ってあげてるのによ!💢

まあ、邪魔せずに頼まれた物だけ置いてすぐ帰りましたけどね~。

 

とはいえね~、理解できる部分もあるんですよね~

亡き父せこし爺(仮名)が、ホント女性に対して威張るばっかりで全然ジェントルじゃなかったからな~。

病人だからとはいえ、こんなに男性に優しくされることはいまだかつてなかったんだから、ここはもう、満喫してもらいましょう。

まあ、リハビリを頑張るのは良いことですからね。

しかし、実の母(84歳)が、はたから見ても「メロメロガチ恋」してて女の顔になってるの見るの・・・結構・・・地味に・・・嫌なものです・・・

 

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