転院先の病院からのアドバイスー高額医療費制度

介護保険 申請書 主治医 お金のこと

認知症要介護1で一人暮らしをしていた夢子ばあちゃん(当時84歳)が

脳梗塞を起こして救急車↓

からの救急病院への入院↓

からのリハビリ病院への転院↓

で、転院当日。

介護タクシーを利用して夢子ばあちゃんを転院先の病院へ運んでもらったあと、仕事を終えて病院へ駆けつけました。

仕事にいく準備をしながら、家でやきもきしてるであろう長女あこちゃんに、ちょこちょこ実況中継LINE。

夢子ばあちゃんはもう病室へ入っているようですが、転院関係の書類が多すぎて、なかなか病室まで行かせてもらえません。

そんな中、病院の方からこんなアドバイスが。

市役所で「医療費限度額」なんちゃらについて聞いてみてって。
もし低所得だからとかって認定されたら安くなるって。
申請しないと出ないやつだから、
ダメもとで市役所に聞いてみてって。

行くわ~!
絶対行くわ~!

ンショ!!

 

これはあれですね、「高額医療費制度」ってやつですね。

こういうのってホント、知らないと申請できないからな~。

存在を知って、聞きに行けば教えてもらえるけど、知らなかったら何もないですからね。

手間暇はかかるけど、せっかく教えてもらったんだから市役所に行って聞いてみようっと。

市役所

 

で、なんだかんだでやっと夢子ばあちゃんのいる病室へ。

おお!

個室です。

なんかゴージャス!!

病院の壁なのに黒っぽい色調でアジアンリゾートっぽさがある感じよ。

さっそく姉あこちゃんに写真を撮って送信。

リゾートホテルみたい!!病室っぽく無いね

これから主治医&リハビリの先生と会う。
忙しいぜえ。

お疲れ様です

書類フォーエバー
次は相談員の方と

書類そんなにー

あと一枚コピーもらったらもう一回部屋行ってくる

 

受付だけでもかなりの書類にサインしたけど、まだあるみたいです~。

とはいえ、地域でも人気のこのF病院に受け入れてもらえたのは有難い!

ちょうど空きが出たってのもあるだろうけど、脳梗塞起こす前にF病院の「ものわすれ外来」でもお世話になったし、通ってたデイケアさんも、ケアマネさんも全部F病院系列のところにお願いしてたのもあるかな?

よかったよかった🙏

すでにトレーニングウエアっぽい病院着に着替えて車いすに座らせられている夢子ばあちゃんも嬉しそうです。

夢子ばあちゃんはね、アットホーム系よりゴージャス系がお好みだからね。

タイトルとURLをコピーしました