ものわすれ外来受診(9)病院のブラックリスト患者になっちゃった!?

ものわすれ外来

ものわすれ外来受診(9)病院のブラックリスト患者になっちゃった!?

 

過去の話です。

「ものわすれ外来」を受診して、認知症の診断を受けた当時83歳のばあちゃん。

先生に提案されたリハビリも薬も拒否してしまい、「自分は認知症ではない!」と激しい拒絶反応を見せてしまいました。

そのため、先生から「無理に連れて来なくていい」「代理受診という手もある」と言われ帰宅。

そして、姉妹で相談して、とにかく代理でもなんでもいいから病院の予約を取ろうと決意。

今後どうしていったらいいのか、方向性さえ分からないのだから、先生から何かアドバイスとか欲しいし。

で、私が平日の昼間に、担当になっている臨床心理士Aくんあてに病院に電話。

「もしもし。母の○○夢子でお世話になっております。予約をお願いしたいのですが、担当のAさんお手すきでしょうか?」by私

「Aですね。少々お待ちくださいませ」by病院の方

しばし待つ。

「お待たせいたしました。申し訳ございませんがAは今△△中で・・・」by病院の方

「では、お電話をいただけるようにお伝えいただけますでしょうか?」by私

そりゃーもう、丁寧な言い方で、自分の名前と、家の電話番号、念のため携帯番号までお伝えしましたとも。

・・・んが!!!

待てど暮らせど折り返しの電話は来ない!!

その日はもちろん来なくて、次の日にまたかけて折り返し電話が欲しいと伝言を残しても全然かかってこないんです!!

なんで~!?

なんでなの~!?

折り返し電話って、普通その日のうちに来るよね。

少なくとも翌日の朝いちには電話するよね。

なんで何回伝言残しても電話がかかってこないの?

あれ?

これは単に臨床心理士Aくんが忘れちゃってるとか、そういうAくん本人の問題なの?

Aくん、ホントに忘れちゃってたことあるしな

(詳しくはこちら)  ↓  ↓

ものわすれ外来受診(4)病院からの電話
ものわすれ外来受診(4)病院からの電話 認知症が疑われる当時83歳のばあちゃんを説得し、なんとか「ものわすれ外来」を受診してもらった私と姉のあこちゃん。 お薬を処方され、1か月後にまた受診することに決定しました。 よし!認知症治療の第一歩を...

 

 

 

・・・それとも、まさか・・・受診拒否的なことなの?

この前「この薬を飲んだらすぐに吐いた。こんな薬は飲みたくない!」と、ばあちゃんが失礼にも処方された薬を先生に突っ返したから・・・?

そんな面倒くさい患者は出入り禁止ってこと?

 

え~!?

どうしたらいいの~~!!

悪い方へ悪い方へと想像しちゃう日々が数日続き・・・やっとAくんから電話が電話がありました!!!

そして予約を取りたいと言う私にAくんはこんなことを言うのです。

続きます!

続きはこちらから ↓

ものわすれ外来受診(10 ”最終章”)次への道しるべ
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