ものわすれ外来受診(3)お薬を始めてみたけれど

ものわすれ外来

ものわすれ外来受診(3)お薬を始めてみたけれど

認知症が疑われるばあちゃんを、「ものわすれ外来」に連れて行くことに成功した私と姉あこちゃん姉妹。

「脳の萎縮がある」とのことで、投薬とリハビリを勧められました。

が、ばあちゃんはリハビリを拒否。

理由は、”自分は弦楽器もやっているし、太極拳もやっているし、パッチワークもやっているから、リハビリの必要はない”とのこと。

マンドリン

確かにね~、習い事そのものがリハビリっぽい側面もあるんですよ。

ただね~。

そいういう習い事は、一応認知症じゃない人用の集まりだからな~。

お仲間の方達に認知症のせいでご迷惑をおかけするわけにはいかない・・・

すでに、ちょこちょこと問題行動をしてご迷惑をおかけしていることを、娘である私たちも知っているわけで・・・
(この後習い事を辞めてもらうのに大騒動が起こりますが、それはまた別の記事で書きますね)

とりあえずリハビリは後回しにして、薬&通院をすることから始めてみよう、と相談する私と姉あこちゃん。

何事も、一気に大きな変化を求めると大変ですからね。

やっと「ものわすれ外来」を受診してくれたんだし、ちょっとずつ状況は前進しているということで良しとしよう!
※認知機能は後退しているが・・・

そして、約1か月後の予約日を待っているある日、「ものわすれ外来」でばあちゃんを担当してくれている臨床心理士のA君から電話がかかってきました。

そしてA君は意外なことを言い出すのでした。

続きます!

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ものわすれ外来受診(4)病院からの電話
ものわすれ外来受診(4)病院からの電話 認知症が疑われる当時83歳のばあちゃんを説得し、なんとか「ものわすれ外来」を受診してもらった私と姉のあこちゃん。 お薬を処方され、1か月後にまた受診することに決定しました。 よし!認知症治療の第一歩を...
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