ものわすれ外来受診(4)病院からの電話

ものわすれ外来

ものわすれ外来受診(4)病院からの電話

 

認知症が疑われる当時83歳のばあちゃんを説得し、なんとか「ものわすれ外来」を受診してもらった私と姉のあこちゃん。

お薬を処方され、1か月後にまた受診することに決定しました。

よし!認知症治療の第一歩を踏み出したぞ、と安堵すること、しばし。

そんなある日、連絡先として登録してある私のところに、担当の臨床心理士A君から電話が。

あれ?

まだ予約の日まで間があるけどな?

なんだろう?

するとA君は・・・

「すみません。この前次の予約の日を決めたと思うんですけど、メモを取るのを忘れてしまって・・・。予約はいつでしたっけ?」

・・・と。

な、なんですと~~~!!!

予約の日を忘れたですと~~!!!

病院側が~~~!?

おいおい!おいおい

大丈夫ですか?「ものわすれ外来」さん!

「ものわすれ外来」さんが、「もの忘れ」って!!!

※実はこれ2度目なんですよね~。

詳しくはこちらの記事で 

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まあ、気を取り直して私がスケジュール帳にメモしていた予約日を伝え、電話を切りました。

ここで、ふと、不安に・・・

なんか不吉じゃない?

この出来事を姉あこちゃんに報告すると、あこちゃんは

「え~、なんかやだね~。念のため近いうちに実家に行ってみるね」と、さりげなくばあちゃんの様子を見に行ってくれることになりました。

実は、そこで姉あこちゃんは、一年以上経った今でも「あの時辛かった~💧💧💧」と声をつまらせるほどの事件にみまわれるのでした・・・

 

続きます!

続きはこちらから ↓

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