ものわすれ外来に行くまで(2)ばあちゃんを決心させたもの

ものわすれ外来

(2)ものわすれ外来に行くまで ばあちゃんを決心させたもの

 

認知症の疑いがあるばあちゃんを病院の「ものわすれ外来」に連れていきたい姉あこちゃんと、妹の私ちいちゃん。

さりげな~く促すも、断固拒否され続けること数か月。

なんと、ばあちゃんから姉あこちゃんのところに、こんなLINEが!

「認知症の予約取ってくれる、」

認知症の予約?

どういう意味?

最後の「、」が不穏だわ・・・

と、最初は意味が分からなかった姉あこちゃんでしたが、

「あ、ものわすれ外来のことか!とうとう受診してくれる気になったのね!」

と、すぐに連絡をくれました。

でも、あんなに嫌がっていたのに、なぜ!?

どうやら、ばあちゃん自身、自分の認知症を確信するような出来事があったらしい。

 

(後から分かりましたが、お友だちの家に行こうとして道に迷ったり、習い事の日を間違えてしまったりしたらしい。他にもあったとは思うけど・・・)

それが何かは分からないけれど、とにかくこの機会を逃すわけにはいかない!

「ちいちゃん、予約取ってくれる?」

「ほいきた!」

とばかりに、翌日には予約の電話を病院に入れることに。

・・・が!

ここからがまた大変だったのでした。

つづく!

続きはこちら ↓

ものわすれ外来に行くまで(3)予約の予約?
ものわすれ外来に行くまで(3) 予約の予約? 認知症が疑われるばあちゃんを「ものわすれ外来」に連れて行きたい私たち姉妹。 やっと受診してもいいとばあちゃんが態度を変えたので、さっそく病院に予約の電話を入れました。 「母の代理でお電話させてい...
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