脳梗塞を起こして緊急入院となった夢子ばあちゃん(当時84歳認知症要介護1)。
入院から2週間ほどで救急病院からリハビリ病院への転院をする流れとなりました。
救急病院さんから言われて、転院先に希望するF病院にアポを取り「家族面談」なるものに行って来ました。
もちろん面談に行ったのは私ひとり。
一応「家族面談」の日時など知らせましたが、長男ハロルド(仮名)は安定の既読無視。
長男、本当に何にもしないな~💨💨💨

Fグループのリハビリ病院は、夢子ばあちゃんに要介護1認定を出した「ものわすれ外来」のある病院の別棟にありました。
F病院グループは近隣でたくさんの老人系の施設も経営しているビッグな病院です。
建物もゴージャスだし、いろんなサービスが充実しているので人気なんですよね。
「ものわすれ外来」の予約を取るのだって数か月待ちだったくらいですから。
詳しくはこちら↓

「家族面談」で夢子ばあちゃんのことを説明すると、ありがたいことに受け入れ可能だとのこと。
よかった~~~!!!

ただ、いつ受け入れ可能になるかはまだ分からないとのこと。
急に空きが出ることとかあるみたいです。
別に救急病院からも「すぐ出て行け」と言われているわけではないし、ちょっと待ってもFグループさんのリハビリ病院にお世話になりたい。
「それで構わないです。よろしくお願いします!」
と、お返事してこの日は帰りました。
救急病院の先生も面談のときに「どうする?家に帰る?」なんて言ってたくらいだから、リハビリ入院ってことになっても、そんなに長い期間にならなさそうだったんですよね。
家に帰れたら、もちろんまたデイケアには通ってもらいたいし、デイケアもケアマネさんもFグループ系列。
ここは夢子ばあちゃん介護まわりは「Fグループ系列」で統一したい。
なにかと連携も楽だし。
たとえちょっと待つことになっても、他のリハビリ病院よりF病院がいいですからね。
よし、そうとなったらいろいろやらなくちゃならないことがあるぞ。
緊急入院のバタバタであまり手をつけてないけど、実家を掃除したり物を整理したりしないと。

少なくとも、もう2階で寝るのは止めてもらわないとね。
・・・なんて思っていたら、そんな悠長なことを言っている場合ではない事態が翌日起こることを、このときの私はまだ知らなかったのでした!💥💥💥💥
