介護認定まで(4)介護保険の申請書に記入・・・主治医は誰?
過去の話です。
「地域包括支援センター」さんに行って、介護保険の申請書をもらいました。

1回目に相談に行ったときに、相談員さんから「夢子さんに高齢者サロンに来て弦楽器を演奏してもらいたい」と、驚きの提案が。
というのも、夢子ばあちゃんが弦楽器の習い事先で認知症の症状のせいでご迷惑をおかけしていて、娘の私たちが悩んでいると相談したからでした。
娘の私たちが説得して辞めてもらうべきだろうと思うけれど、頑固なばあちゃんは認知症であることを認めないので、辞めようとしない、と。
そこで、相談員さんが、演奏する場が他にあったら諦めがつくかもしれない、と考えてくれたようです。
う~ん、そのアイデアはいいかもしれない!
が、しかし。
月に1回開催されているというそのサロンは、ちょうどばあちゃんの弦楽器の習い事の曜日だったのです。
一応ばあちゃんに、介護保険のことなどは言わずに、「知り合いからこんな演奏依頼が来てるけど」とチラシを渡してみました。

が、やっぱり
「その曜日は練習があるからダメだよ」byばあちゃん
とのこと。
まあ、そうなるよね。
よし、まあ、それはそれとして、とにかく「介護保険」を申請せねば。
申請用紙をほぼ記入し終えたのですが、一か所分からないところがあったので、私はもう一度「地域包括支援センター」に連絡して相談に行くことにしました。
分からなかったのは「主治医」の欄。

ばあちゃんには、月一くらいで定期的に通って持病の薬をもらっている内科の病院があります。
持病と言っても、実はもう治っているらしく、先日「ものわすれ外来」に行って検査してもらったときも、先生に「数値的には異常はない」と言われちゃってましたけど。
ばあちゃん病院が大好きで、その内科さんにも「必要ない」と言われているのに、しつこく検査をしてほしいと要求して、何度も血液検査とか大袈裟な検査を予約してやってもらってたんですよね。
お医者さんも何かしら症状を言われたら、薬なり何なり出さないわけにも・・・みたいなお薬のラインナップだったらしい・・・。
めんどくさい患者だな!夢子ばあちゃん!
「心配されたい病」なんだよな~。
話それましたが、介護保険の申請書の「主治医」の欄には、そっちの内科の先生の名前を書くべきなのか?
それとも認知症の診断をしてくれた「ものわすれ外来」の先生の名前を書くべきなのか?
その辺が分からなかったので、もう一回「地域包括支援センター」に行って聞いてみることにしました。
電話でももちろんアドバイスもらえるんでしょうけど、支援センターさんには今後もお世話になるだろうから、顔を出してスタッフさんに覚えてもらおうとするという打算的な私。
ほら、心理学でも「接触回数が増えるほどに親しみを感じる」というザイオンス効果っていうのがあるって、精神科医の樺沢先生が言ってたし。
と、いうわけで、もう一度地域包括支援センターへGO!だぜ。
続きます!
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