介護認定まで(5)介護保険の訪問調査員さんのこと・・・何て言えば?
過去の話です。
「ものわすれ外来」で認知症の診断を受けたけれど、薬もリハビリも、再受診さえ拒否してしまった当時83歳の夢子ばあちゃん。
とにかく介護保険の申請をした方がいいとアドバイスを受けたため、地域包括支援センターさんに相談しながら手続きを進めている途中です。
申請書の書き方なども、支援センターさんでサポートしてもらえました。

記入しなくてはいけない「主治医」の欄。
これが普段ばあちゃんがかかっている内科の先生なのか、それとも認知症の診断を出した「ものわすれ外来」の先生なのか?
相談員さんに相談すると、
「そこは”ものわすれ外来”の先生の名前を記入してください」
とのこと。
なるほど。
普通は訪問調査の後に主治医の先生が意見書を作成するという流れのようですが、ばあちゃんの場合はもう「ものわすれ外来」の先生が診断してくれてるもんね。
それならば、ということで、その場で記入させてもらい、完成した介護保険申請書を地域包括支援センターの方にお渡ししました。
支援センターさんから市の方に提出してもらえるそうです。

ありがたや~💕💕

いたれり尽くせりですがな~。
でもここで、ちょっと不安が。
この後、夢子ばあちゃんの介護度合を見極めるために、ばあちゃんの家に調査員さんが来て話をしたり様子を見たりするって流れみたいなんですけど・・・
認知症であることを断固として認めないばあちゃんに、どうやって介護保険の訪問調査員さんが来ることを受け入れてもらおうか?
本人になんて言えばいいの?
「介護」なんてワードを出したら、絶対また
「私はボケてないよ~!!!」![]()
![]()
と大騒ぎしそうだよなぁ・・・
なるべく、なるべく穏便に済ませたいけど・・・
難しいよねぇ・・・
はあ・・・OH!NO!だぜ・・・
続きはこちらから↓


