宅配(生協)を辞めるまで(6)メモに書かれていたのは・・・
過去の話です。
大量に注文しては結局ムダにしてしまう生協さんを辞めさせるのに失敗した、私と姉あこちゃんの介護姉妹。
「どうしたもんかね~」

と様子を見ることしばらく・・・
あるとき、私が実家に行ってみると、リビングのテーブルの上に夢子ばあちゃんが書いたメモを見つけました。

私に生協をやめさせてほしいと頼む?
つまり、ばあちゃん自身が生協を辞めたくて、その手続きを私に頼みたいってこと?
おお!
やっと自主的な意向が!?
一歩前進だわ!!

やっぱりばあちゃんも、大量に注文するのを控えようと思っても、そのことを忘れて注文しちゃって、また大量に商品が届いちゃうことがず~っと続いてるから、さすがにもう無理だと理解したんでしょうね。
注文したことは忘れちゃってても、目の前に商品がたくさんあるという事実はあるわけですから。
ばあちゃんに生協さんを辞めさせようと決意してからは、私たち娘も、注文し過ぎた商品をもらわないようにしてたし。
結局、冷蔵庫にも冷凍庫にも入りきらないで悪くなってしまったり、消費できないまま消費期限が過ぎてしまう物を捨てなくちゃならなくなる。

その「捨てる」という罪悪感で、決心がついたのかな。
(今までは一応もらってあげてからこっちで捨ててあげていたので罪悪感は感じずにすんでいたと思われます)
そしてその決意をすぐ忘れてしまうのも自分で自覚して、メモに残したのかも。
今回は、メモをみんなで確認しあいながら
「本当に辞めるんだね。じゃあ本当に手続きするからね」
と合意を取り、私が手続きを担当することにしました。
今度は通常のカタチじゃなく、「認知症のせいで」という理由も説明した上で、二度と復活できないようにきっちり手続きをするわ!!!
次回、私が生協さんに辞める手続きをしたときの詳細レポします!
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