酷暑だった夏の終わりの9月下旬に脳梗塞を起こして緊急入院となった夢子ばあちゃん(当時84歳認知症要介護1)。
お医者さまからは脳梗塞は1週間が山場、とりあえず1週間は何かが起きるかもしれない、覚悟はしておいてください、と言われて・・・
からの~
2日目。
こちら↓ 私から姉あこちゃんへのLINE

「夢子ちゃんからLINEあり
さて!
何を持ってきて欲しいと言ったでしょうか?」
ってことは、まあ、緊急入院2日目でもうちゃんとスマホを使ってLINEは打ててるわけですね。
左の方に脳梗塞がおきて、右半身に麻痺が出ているとのことでしたが、ちゃんとスマホ使えててすごくない?
で、姉のあこちゃんが「竹笛」と答えてますね。
これは夢子ばあちゃんが今までも、友達の前やデイケアさんで竹笛とかマンドリンを披露しようしようとする習性があるからですね。
で、

「正解は・・・」
「太極拳の扇でしたー!」
これには姉あこちゃんもビックリ!!(笑)
脳梗塞発症の翌日から、すでにリハビリが始まっているとは聞いていましたが、そのリハビリ担当の先生に
「太極拳をやっているんですよ~」
と自慢したら
「え~すごい!見たい!」
と言われた、と。
だから私に実家に扇を取りに行って、病院まで持ってきてほしい、と。
・・・元気やないかい!!!
っていうか、脳梗塞起こして緊急入院になっても「自己顕示欲」は麻痺しとらんのかい!!!
まあ、元気でなによりなんですけどね・・・
どっと疲れが出ちゃいましたよね~。
