脳梗塞入院後担当医からの説明

今日の認知症母

認知症要介護1で一人暮らしをしていた夢子ばあちゃん(当時84歳)が、軽い脳梗塞を起こして緊急入院となった翌日。

担当のお医者さまからお話があるとのことで、姉のあこちゃんと病院へ行って来ました。

病院から帰ってすぐにケアマネさんにメール。

📨

〇〇さま

ご連絡ありがとうございます。

今日、姉と〇〇病院のお医者さまの話を聞いてきました。
脳梗塞は1週間が山場だとのことで、とりあえず1週間は何かが起きるかもしれない、覚悟はしておいてくださいと言われました。
が、8割の方は良くなるとのことで、母に関してはもうリハビリも始まっているそうです。
ちょうど姉と旅行に行く予定の朝の発症だったので、発見が早く、救急車もすぐに来てくれて、色々とラッキーが重なったようです。

とりあえず1週間様子を見て、その後でまたお医者さまから説明があるかと思います。
その時にまたご連絡させていただきますね。

デイケアさんへのご連絡ありがとうございました。
デイケアのみなさんにもどうぞよろしくお伝えください。

 

病室で会った夢子ばあちゃんは、昨日よりは全然ろれつも回って喋れているし、元気そうでした。

本人の気持ち的には、とてもショックを受けているようだったけれど、食事もちゃんと取ったそうだし、そんなに重症じゃないのかも?

この当時、9月末とはいえ、まだまだものすご~く暑かったんですよね。

健康な若者だってバテて体調不良になっちゃうくらいの暑い日々が続いていました。

その暑さのなか、いくら説得してもクーラーのある部屋で寝てくれなかったんだよなー。

クーラーをつけずに、窓を開けて寝たいから防犯的に1階じゃなくて2階で寝たい、と言って2階で寝てたんですよ。

私が実家にかけつけた時には1階の部屋でタオルケットの上に横になっていたんですけど、それは

「具合が悪い。なんか身体が変だ」と自分で気づいてから一人で階段を降りたんですって。

危なかったよな~。

その時に階段から落ちたりしていたら、誰にも連絡できずに、倒れたまま時間が経ってしまっていたかもだよな~。

キング of どケチ だった父せこし(仮名)が亡くなった後に、階段に手すりをつけておいてよかった。(父せこしの生前は夢子ばあちゃんはお金を自由に使えなかったので)

ケチ

軽い脳梗塞とは言っても、麻痺がどれくらい残るものなのか?

いろいろと心配事はありますが、緊急入院翌日からもうリハビリが始まってるというので、ここはもうお医者様におまかせして頑張るしかないかな。

空調の効いた病院内で24時間見守ってもらえるんだから、むしろ今まで実家にひとりでいたときよりは娘たち的には安心な感じもあるしね。

 

・・・っていうか、長男ハロルド全然来ないな!

お医者さまの説明のときくらい来なさいよ!!

↓つづきます

脳梗塞発症前日の認知症母
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