認知症の母の入院 入院セットを利用した体験談

お金のこと
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入院初日に入院セット申し込み

軽い脳梗塞を起こし、救急病院に緊急入院となった夢子ばあちゃん(認知症要介護1)(当時84歳)

入院となった当日に、「入院セット・私物洗濯」の利用申し込み書を書くことになりました。

「入院セット」というのは、病院内で着る服とか、タオルとかのサービスのことですね。

申込書を見てみると、「入院セット」には3パターンあるみたいですね。

Aセットは

病衣(3枚/週)275円(税込)

 

Bセットは

フェイスタオル(2枚/日)とバスタオル(3枚/週)385円(税込)

 

Cセットは

病衣(3枚/週)とフェイスタオル(2枚/日)とバスタオル(3枚/週)440円(税込)

 

一応病衣はマストではないみたい?

自分で持ってきた服を着る場合は、その私物を洗濯してくれるのが「私物洗濯」かな。

ここは迷わず全部ついてる「Cセット」にしちゃいました。

一応、必要なかったら後でキャンセルできるみたいだし、長期入院になりそうだったら考えればいいかな、と思って。

家からタオルとか持ってきて、持ち帰って、洗って、干して、また病院に持って行って、という手間を考えたら、これはもう全部お願いしたくなるよね。

 

入院16日での総額は?

夢子ばあちゃんの容体が安定して、リハビリ病院に転院することになるまでの16日間利用した「入院セット」。

結果、総額は 7,040円でした。

入院中は行けるときはなるべく行ってましたが、結構遠かったし、「洗濯もの届けに行かなくちゃ!」と思わなくていいだけ楽でしたね。

これはもう、全部お願いできる「Cセット」にしておいてよかったです。

タオルや着替え以外にも「持ってきて!」と頼まれるものが多くて大変だったですしね~。

 

↓ 夢子ばあちゃんのビックリする「持ってきて欲しい物」

病院に持ってきて欲しいと言われたのは・・・
酷暑だった夏の終わりの9月下旬に脳梗塞を起こして緊急入院となった夢子ばあちゃん(当時84歳認知症要介護1)。 お医者さまからは脳梗塞は1週間が山場、とりあえず1週間は何かが起きるかもしれない、覚悟はしておいてください、と言われて・・・ から...
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