認知症の人に怒っても仕方がない、と分かっていた私でしたが、アンガーマネジメントが効かずに怒鳴ってしまいました。
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アンガーマネジメントができなかった... 認知症母VS50代娘
過去の話です。 私が手配した配食サービスのお弁当のせいで、顔の皮膚がただれてしまったと言い出した夢子ばあちゃん。 あまりのいいがかりに、堪忍袋の緒が切れる音が聴こえた気がする私。 とうとう怒鳴ってしまいました。 「じゃあもういいよ!そんなに...
家に帰って姉のあこちゃんに泣きながら電話で愚痴っていると、あこちゃんのスマホに夢子ばあちゃんからLINEが入りました。

そのLINEには
「ちいを怒らせてしまったよ」
と書いてあったそうです。
ここで一旦私たちは電話を切り、あこちゃんがばあちゃんに電話をしてくれました。
一応、何も知らない体で。
後から聞きましたが、夢子ばあちゃんは私が怒ったことにびっくりしてしまった、と。
で、冷静になって考えてみて、いろいろとやってくれているのに、なんて失礼なことを言ってしまったんだろう、と反省した、と。
配食サービスにケチをつけるつもりは毛頭なかった、と。(嘘つけ💢)
ただ、顔がただれた原因を考えたときに、真っ先に配食サービスのお弁当のことが頭に浮かんだ、と。
それでつい、そのことをちいに言ってしまった、と。
ちいを怒らせてしまった、どうしよう、と。
この時、一瞬認知症になる前のばあちゃんに戻ったような話しぶりだった、とあこちゃんは後に言ってましたね。
急に娘に怒鳴られてびっくりして、脳が活性化されたのだろうか・・・?
姉のあこちゃんは、すっとぼけて
「え~?さっきちいちゃんと電話で話したけど、全然怒ってなかったよ~。気にすることないよ~。全然怒ってないよ~」
と軽く流したそう。
本当はブチ切れて泣いてましたけどね(笑)

ばあちゃんをなだめてくれた後に電話をくれた姉のあこちゃんにひとしきり愚痴り、ちょっと落ち着いた数時間後・・・
夢子ばあちゃんから私のところにLINEが来ました・・・
つづく!


