姉あこちゃんの親孝行旅行計画のまさにその朝。
身体の痺れを訴えて救急搬送された夢子ばあちゃん(当時84歳)(認知症要介護1)。
次女の私が救急車を呼んでから、救急車が到着するまでの間に、長女あこちゃんに救急車を呼んだことは電話で知らせておりました。
が、
救急隊到着
からの
救急搬送決定
からの
そのまま必要な物だけを持って、実家の鍵を閉めて、私ほぼパジャマ&エプロン(髪ぼさぼさのスッピン)のまま救急車内
心配して待っているであろう姉あこちゃんに、救急搬送されていることを知らせねば!
と、夢子ばあちゃんに寄り添いながらLINEでメッセージを送ろうとトライ
↓ こちら、その時のLINE画像

まず、搬送が決まった病院名を送信
で、私が付き添って救急車に乗っているということを知らせようと
「ちいときゅうきゅあなう」
きゅうきゅあって何だよ(笑)
慌ててたんですね(笑)
姉あこちゃんが、とりあえず分かったと知らせるために「よろしく」と返信してます。
で、約10分後。
病院に到着して、そのまま夢子ばあちゃんだけ奥の処置室へ運び込まれます。
私は平日朝の一般患者がごった返す病院の廊下で放置され・・・
あこちゃんに実況中継LINE。
「(病院名)なう 脳梗塞か? 処置中」
「まじか!」by長女あこちゃん
「昨日元気に太極拳してたのに」
そうなんですよ。
おとといは娘たちで夢子ばあちゃんのリクエストにより眼科に連れて行ったあと、お墓参りして食事してたし、昨日はばあちゃんの参加している太極拳グループの練習があったばかり。
↓長女あこちゃんに送られてきた写真

廊下で待たされながら、姉あこちゃんにLINE(午前10時26分)。

「長いなー 全然呼ばれない」by私
「ばあちゃん 検査中?」by姉あこちゃん
「先生が診るから廊下でお待ちください」って言われてそれっきりよ」
「ばあちゃんも廊下で待ってるの?」
「ばあちゃんは連れて行かれた」
この約20分後、医者に呼ばれます。

「入院になった 脳梗塞 右半身に出てる これから手続き」by私ちい
「まじかー!」by姉あこちゃん
「安心してゆっくりお風呂入って」と書いてあるのは、夢子ばあちゃんと一緒に行くはずだった宿をキャンセルして病院に来ようとしたあこちゃんに私が「当日キャンセルだと料金が100%かかって無駄になっちゃうから、姪っ子(あこちゃんの娘)と一緒に行ってきた方がいいのでは?」と提案したからですね。
もう夢子ばあちゃんは病院で完全看護下にあるし。
一泊して明日になってから病院に行っても全然OKじゃない?ってことで。
脳梗塞とはいえ、発見と処置が早かったから、本人は結構元気だし。
で、あこちゃんに「来るのであろうか」って言われているのは長男のハロルド(仮名)のことです。
数年前に父せこし(仮名)が入院したり亡くなったりしたときも、ま~ったく何もしないでむしろ邪魔だったくらいなんですよね~。
とはいえ、父せこしとは仲が悪かったし、母夢子のときは流石に飛んでくるかしら?
