アンガーマネジメントができなかった… 認知症母VS50代娘

配食サービス

過去の話です。

私が手配した配食サービスのお弁当のせいで、顔の皮膚がただれてしまったと言い出した夢子ばあちゃん。

毒を盛られた!いいがかりをつける認知症母
認知症・要介護1で一人暮らしをしているばあちゃんを姉妹で近居介護しています。 認知症だと診断され、要介護1がつき、夢子ばあちゃんの生活は大きく変わりました。 ● 大量に注文してしまうため、生協の宅配を中止し ● 認知症リハビリのためデイサー...

 

あまりのいいがかりに、堪忍袋の緒が切れる音が聴こえた気がする私。

とうとう怒鳴ってしまいました。

「じゃあもういいよ!そんなに配食サービスのお弁当が気に入らないのなら食べなくていいよ!
ばあちゃんが腐ったもの食べてお腹壊したりしてたから、いろいろ手続きして手配したのに!
ずっと文句ばっかり言ってて!
試食だって4つの業者さんにお願いして、ばあちゃんが一番良いって言ったところに決めたんじゃん!
それをまるで毒を盛られたみたいな言い方して!
いいよ!もう食べなくていいよ!
もう私は何もしない!
これからはお兄ちゃんやお姉ちゃんにやってもらえば!
私だって仕事あるし忙しいんだから!
もう知らないよ!」

そのままばあちゃんの顔も見ずに走って実家を出てきてしまいました。

あ~~~・・・やっちゃった~~~💨💨💨

認知症の人に怒ったって仕方ないのにぃ~~~・・・💨💨💨

多分もう総合的な判断力なんか無くなってて、別に私のことを批判したかったわけじゃないんだろうけどさぁ~~~。

自分の家に帰ってすぐ、姉のあこちゃんにLINEしました。

私のLINEメッセージを見て、始めは少しちゃかして返事をしていた姉のあこちゃんでしたが、私が電話かけて話をしたときに、私が泣き出してしまったのでビックリしたそうです。

その後すぐに、ばあちゃんからあこちゃんのところに「ちいを怒らせてしまった」と連絡が行ったとか。

この件、もうちょっと続きます。

「アンガーマネジメント大全」

 

つづきはこちら↓

認知症母にブチ切れた娘 その後
認知症の人に怒っても仕方がない、と分かっていた私でしたが、アンガーマネジメントが効かずに怒鳴ってしまいました。 詳しくはこちら↓ 家に帰って姉のあこちゃんに泣きながら電話で愚痴っていると、あこちゃんのスマホに夢子ばあちゃんからLINEが入り...
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