認知症要介護1で一人暮らしするばあちゃんを姉妹で近隣介護しています。
デイサービスに通い始めた夢子ばあちゃんが欲しがったものが、ブラジャーだったという件。

デイサービスに通い始めた認知症母が欲しがったものとは?
過去の話です。 認知症で要介護1になったのに、薬もリハビリも拒否してしまった夢子ばあちゃん。 なんとか週に1回のデイサービスに通ってくれることになりました。 老人扱いされたくない!とかなり拒否反応が強かったばあちゃんでしたが、いざ通い始めた...
これが今から約1年半前のエピソードでした。
このときは、ばあちゃんを近所のイオンに連れていって、販売員のお姉さんにちゃんとサイズを測ってもらって、ちゃんとしたブラジャーを買いました。
(総額24,000円くらいかかりました!)
※(イメージ画像です)
よしよし💨💨💨
これで満足するだろうと思っていたのですが、その後現在にいたるまでず~っと、夢子ばあちゃんは定期的に
「ブラジャーを買いに行きたい」
「ブラジャーを買ってきて欲しい」
と言ってきます。
どうやらばあちゃん、ブラジャーを買ったはいいものの、いざ着けてみると苦しくなってしまい、着なくなって捨ててしまうようなのです。
そしてまたそれを忘れて「ブラジャーが欲しい」となってしまう・・・
それはもう・・・夢子ばあちゃんの理想のバストの形にしてくれるブラジャーを求める旅・・・エンドレスブラジャージャーニー・・・

でもさ~、結局ばあちゃんの求める若い頃のような「理想のバスト」と「着ていても苦しくない」を両立するブラジャーはこの世にはないんだから、買うだけ無駄なんだよなぁ~。
買ったことも忘れちゃうし・・・💧💧💧
85歳になっても美しく胸を強調したいという女心はあっぱれだと思うんですけどね~・・・
いくら親孝行娘たちでも「この世に存在しないブラジャー」は買ってあげることはできないのよねぇ~💨💨💨
OH!NO!ですわ~💦💦💦

