ものわすれ外来に行くまで(3) 予約の予約?
認知症が疑われるばあちゃんを「ものわすれ外来」に連れて行きたい私たち姉妹。
やっと受診してもいいとばあちゃんが態度を変えたので、さっそく病院に予約の電話を入れました。
「母の代理でお電話させていただいてます。ものわすれ外来の予約を取りたいんですが、こちらでよろしかったですか?」
名前や年齢などを伝えたあと、
「では、予約の担当の者からご連絡を差し上げますので」
とのこと。
あ、この電話では予約はまだ取れないのね?
予約の担当の方から折り返し電話が来て、その後予約ってこと?
じゃあ、この電話は「予約の予約」になるの?
予約までのハードル高いな!!
ウエイティングリストにも乗せてもらえないってこと?
そんなに混んでるのか!?
でもまあ、待つしかないよね・・・ってことで、病院の予約担当の方からの電話を待つことにしました。
・・・が!
電話来ない!
あれぇ?
後日ってことなの?
予約担当の方から電話をもらうのも順番待ちだってこと?
どういうシステム?
でも、ものわすれ外来を紹介してくれた姉あこちゃんの友達も、「予約がなかなか取れない」って言ってたしな。
もう少し待つか。
・・・と、待つこと1週間・・・
いや、これはさすがにおかしいでしょ!!
と思い、再度ものわすれ外来に電話。
「先日予約のお電話をして、予約担当の方から折り返しお電話をいただくということになっていたんですけど。まだご連絡なかったので、念のためかけてみたんですけど」
と言うと、なんとすぐに予約の日が決定しました。
どゆこと?

てことは、「折り返し予約担当から電話させる」って受付てくれた人が、そのことを忘れちゃってたってこと?
「ものわすれ外来」の人が「ものわすれ」しちゃったってこと~~~!?
なんだよ~。
だったら、もっと早くこっちから電話すればよかったよ~。
無事予約が取れたのは良かったけれど、なんとも不穏な未来を暗示するような認知症介護のスタートとなった出来事でございました。
OH!NO!
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