脳梗塞を起こして緊急入院となった夢子ばあちゃん(当時84歳認知症要介護1)。
入院当初、お医者さまから言われていた
「脳梗塞は1週間が山場。1週間は何が起きてもおかしくないので覚悟はしておいて」
の1週間も過ぎまして・・・
入院9日目。
お見舞いに行くと、夢子ばあちゃんは看護士さんに見守られながらも、スタスタと病院の廊下を歩いていました!
トイレに自分で行ったそうです。

Screenshot
おお!
さすが翌日からリハビリしただけあって、回復しとる!!!
こちらは11日目に撮ったやつ。

リハビリでこういうのをやった、と見せてくれたんですが、両手を合わせて全ての指先をくるくる回しております。
すごい速さです!
口調もはっきりしているし、これは結構すごいんじゃない?
脳梗塞前と同じ、とまではいかないのかもしれないけれど、退院して自宅で暮らすという選択肢もある感じ?
そうこうするうちに、私のところに入院先の病院から電話がかかってきました。
リハビリ病院への転院のお話。
山場は越えたってことですね。
「リハビリ転院先に希望があれば、直接ご家族から病院に電話してください」
とのこと。
そういうシステムなのね!?知らなかった!自分たちで捜すのか!
で、夢子ばあちゃんが認知症の診断を受けたり、今通っているデイケアさんと同じF病院系列にリハビリ病院がある、とのこと。
そこに私から転院できるかどうか直接電話をして聞いてみなさいってことね。
え~~、自分で電話するのか~~~?
何て言えばいいんだろう~~~?
緊張するんですけど~~~!!!!
あ、あと母・緊急入院からほぼ「無関係」な感じを出してくる長男ハロルドにも言っておかなきゃだわね。
後で妹たちが勝手にやったって言わせないようにね。
よく聞く話ですからね~。なんにも協力しないくせに文句だけ後から言ってくる親族って。
