介護認定(2)地域包括支援センターへ行ってみた
過去の話です。
今では認知症で要介護1の夢子ばあちゃん。
「ものわすれ外来」を受診して認知症だと診断されたものの、リハビリも薬も継続した受診も拒否してしまったため、病院の臨床心理士さんから「地域包括支援センター」へ行って、介護保険の申請について相談してくださいとアドバイスを受けました。
で、とにかく相談に行ってみることに。
まずは家から電話をして、認知症外来の臨床心理士さんから紹介された事を伝え、「相談に伺いたい」と言うと、すぐに来てもらって構わないと言ってもらえました。
早いに越したことはないと思って直行!
相談員の方に、今までのことを説明しました。
メモを取りながら、熱心に聞いてくれる相談員さん。
話の内容は「ものわすれ外来」で先生や臨床心理士さんに話したこととほぼ同じでしたが、聞いてもらううちに不思議と心が安心した感じになってくるんですよね。
相談員さんの聞き方が上手だからなのかしら?
こんな愚痴とも母親の悪口ともなってしまいそうな話、友だちには長々とは話せないし、やっぱり溜まってたんでしょうね~。
で、ひととおり話を聞いてくれた後、相談員さんは介護保険の申請について説明してくれて、書類を渡してくれました。
この申請書類に記入して市役所に直接申請してもいいし、包括支援センターさんの方で受け付けて提出することもできると。
何か分からないことがあったら、いつでもまた相談してください、と。
優しい~~( ;∀;)
「では、姉と相談して記入して、分からないことがあったらまたご連絡させていただきます」
と私。
すると、相談員さんは、夢子ばあちゃんにと、とあることを提案してくれました。
続きます!
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