介護認定まで(3)認知症ばあちゃんに依頼されたこととは?
過去の話です。
認知症だと診断されたばあちゃんの介護保険の申請について相談するために、「地域包括支援センター」に相談に行きました。
相談員さんに話を聞いてもらい、申請書の用紙をもらって帰ろうとすると、相談員さんがこんなことを・・・
「地域の高齢者の方や介護者の方たちの交流のサロンがあるんですけど、いらっしゃいませんか?」
日時と場所が書いてあるチラシをくれる相談員さん。
「夢子さんにそこで弦楽器を披露してもらいたいです」と。
相談員さんがそんなことを言い出したのには訳がありました。
弦楽器の習い事をしている夢子ばあちゃんが、多分認知症の症状のせいで習い事先でトラブルを起こしていることを、相談の中でお話していたから。

もう続けるのは難しいだろうと、私も姉のあこちゃんも思っていて、それとなくばあちゃんに言うのだけれど、ばあちゃんは全然辞める気がないのです。
その弦楽器をやっているということが、ばあちゃんにはとても誇らしくアイデンティティのより所でもあって、絶対に辞めたくないらしくて・・・
でも周りの方たちにも迷惑をかけていて、私もあこちゃんも困っていたんですよねー。

そこで、相談員の方は、他に演奏できる場があれば、辞めることに抵抗が少なくなるかも、と提案してくれたようです。
確かにそれは・・・一理ある。
グッドアイデア!!
あ、この「弦楽器の習い事を辞めてもらうまで」は、これまた色々あって大変だったので、それはまた別に書かせてもらいますね。
と、いうことで・・・
続きます!
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